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睡眠障害の種類と症状は?

睡眠障害を簡単にいうと、昼夜のサイクルと体内時計のリズムが崩れ、
昼間眠くなり、夜眠くならないような状態です。
そのため普段の日常生活に支障をきたし、ひどくなれば、
仕事をする事が出来ず、うつ病になる方もいますし、
様々な病気を引き起こす方もいます。

しかし、睡眠障害といっても、様々な種類があります。
そこで、睡眠障害にはどのような種類があり、それはどのような症状なのか
紹介していきます。

睡眠相後退症候群

睡眠時間が夜にずれていってしまい、朝方くらいからようやく眠気がきて、
昼ごろに起きてしまう症状です。
この症状で怖いのは、早く眠らなければいけないとプレッシャーになり、
余計に眠れなくなることです。

特に翌日仕事や大切な用事があるので、
どうしても眠くならなくてはいけいない場合は、
この症状が起きやすくなります。

非24時間睡眠覚醒症候群

眠る時間と起きる時間が毎日1時間くらいずれていき、
24時間周期で生活できなくなる症状です。
体内時計が正しく働かず、朝と夜の差を体で感じられなくなります。

どの睡眠障害にもいえる事ですが、
これにかかるとまともに日常生活を送ることが出来なくなります。

睡眠相前進症候群

睡眠時間が前にずれてしまい、極端に早い時間に眠くなる症状です。
具体的には、夕方に眠くなり、深夜に起きてしまう症状です。
特に高齢者に多いですが、今は若い人もこの症状が出る人がいるので、
とくかく早く布団に入らない癖をつけなければいけません。

睡眠時無呼吸症候群

これは一度くらい聞いたことがある症状だと思います。
眠っている間1時間に5回以上10秒間呼吸が止まれば、無呼吸症候群と診断されます。

この症状が起きると、頭痛、無気力、強い眠気などになり、普段の生活に支障をきたします。

また、ひどい人は、動脈硬化、脳卒中、高血圧を引き起こす可能性が高く
早期治療が必要になります。
主に肥満の方に多い病気だと言われています。

本人は気づかないので、睡眠をしっかりと取っていても
翌朝は体調がおかしい場合は、一度病院に行ってみたほうが良いと思います。

むずむず脚症候群

眠るときに脚がむずむずしてじっとしていられなくなり、
寝つきが悪くなる症状です。
実は管理人もこの症状で悩まされたことがありました。

管理人は自然と治りましたが、薬物治療で治るらしいので、
症状が気になるようですと、専門医に相談して見てください。

これ以外にも睡眠障害は色々ありますが、
気になるようなら、病院で診察を受けてください。

当サイトで何度もいっているように、
睡眠障害は皆さんが思うほど簡単な症状ではありません。
ほおっておけば様々な病気の原因になります。

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