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正しい寝姿勢

寝姿勢は本当に重要です。
寝姿勢が悪いと肩こりの原因になり、
さらには四十肩、五十肩になっていきます。

正しい寝姿勢というのは仰向けです。
その仰向けの正しい寝姿勢になるには枕が非常に重要で、
当サイトで紹介している安眠枕か、
枕の選び方のページでお話した枕選びが重要になります。

そして次に重要なのは寝返りをうつ姿勢です。
仰向けが正しい姿勢だとしても、寝ているときに寝返りをうつ事もありますし、
ずっと仰向けのままなら、背中が圧迫されて逆に良くありません。
ですから、ある程度の寝返りは必ず必要です。

しかし、寝返りといっても無意識の内におこなっているための、
どのような寝返りをうっているかわかりません。
そこで、おすすめなのは、寝る前に実際に寝返りの体勢をしてみて下さい。

方法としては、仰向け⇒膝を立てる⇒体を両左右にする⇒仰向けに戻す
といったことです。
意味のないように感じるかもしれませんが、これを常に行う事で、
寝ている時もそのような寝返りをうつようになります。
そして、最終的には朝起きた後、
最も正しい寝姿勢の仰向けになっているようになります。

正しい寝姿勢になった後は鼻呼吸を

鼻呼吸の重要性は前ページで紹介しましたが、
寝姿勢と同じくらい重要な鼻呼吸も普段から意識するようにして下さい。

そもそも口呼吸になる原因は、寝姿勢が悪い事からきています。

寝姿勢が悪いと口が開いたままになり、自然と口呼吸になります。
すると、呼吸で使われていない鼻の中で炎症が起こり鼻炎になり、
余計に口呼吸になります。

そうならないためにも、常に意識して、仰向け、鼻呼吸の癖をつけることが大切です。
癖というのはとても怖く、横向きのまま寝たり
、口呼吸ばかりしているとそれが楽くな姿勢になり、
どんに意識しても中々変えられません。
ここでお話した事は本当に重要ですので、今日からでも意識して正しい睡眠をして下さい。

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