安眠枕の人気ランキングTOP>睡眠・安眠枕の基礎知識>安眠のためにやってはいけないこと

安眠するためにこれだけはやってはいけません。?

ここまで安眠できるために必要な事を紹介してきましたが、
ここでは逆にやってはいけない事についてお話してきます。
安眠するために大切なことより重要ですので、
是非参考にして下さい。

寝酒

寝酒を飲むと心地よくなり眠気を誘うという方がいますが、
それは間違い。

アルコールを飲んで寝つきが良いのは、せいぜい2時間くらいで、
アルコールは逆に睡眠の質を下げてしまいます。
アルコールを飲むことで眠りが浅くなり、おしっこが近くなったりもします。

一度経験したことがある方もいると思いますが、
深酒すると夢を見やすくなります。
それは眠りが浅いからです。
また、お酒を飲みすぎると、睡眠中しっかりと身体を休めることが出来ていなく、
翌朝物凄い身体が疲れた状態になっていると思います。

もちろん、適度に飲む分には構いませんが、
眠るためには飲むのは逆効果です。

たばこ・カフェイン

これは聞いたことがあると思いますが、
寝る前にたばこを吸ったり、コーヒーを飲んだりするのは良くありません。

ニコチンやカフェインは寝つきを悪くし、利尿効果があるので、
夜トイレで起きる回数が増えてしまいます。
もし、可能なら夕方以降はたばこやカフェイン系は控えた方が良いでしょう。

スマホやパソコン

スマホやパソコンの画面から放たれる光は、ブルーライトと呼ばれ、
交感神経を活性化させ、体温を上昇させる性質があります。

そのブルーサイトを寝る前に浴びれば、体が覚醒し、眠るところか
逆に眠気を覚ましてしまいます。

最低でも眠りに付く2時間前にはスマホやパソコンの使用を控えて下さい。

寝だめ

せっかくの休みだから1日中寝ているという方も少なくないはず。
確かに忙しい会社員は、休みの日でないとゆっくり眠ることはできません。
しかし、それは間違い。

昼過ぎまで寝ていると、体内時計が狂い、
眠らなければいけない夜に眠くなくなり、それが不眠症に繋がっていきます。
特に現代人はストレスとの戦いといっても過言ではないので、
体内時計が崩れ、ストレスも溜まれば、不眠症になりやすい体質になります。

寝る直前の食事

寝る直前に食事をすると、消化に悪く朝胃もたれを起こしますが、
それと同時に睡眠の質も下げてしまいます。
特に甘いものは脳を活性化させ、身体を覚醒させてしまいます。

ですから、寝る3時間前は、食事をするのを控え下さい。
どうしても、お腹がすいて眠れないという方は、
野菜を食べるようにして下さい。
野菜だとそれほど睡眠に悪い影響はありません。

無理に早く寝ようとしない

眠たくないのに無理に早く寝ようとすると、
それがプレッシャーになり、逆に寝れなくなります。

何となく眠くなったら、布団に入るくらいで良いと思います。
寝なければいけないと思えば思うほど、頭が興奮して逆に眠れなくなるということを
覚えておいて下さい。

六角脳枕
安眠度NO1
第2位 キセキノ枕プレミアム
整体師さんが開発

第3位 お医者さんのぐっすりまくら
医師が開発